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雨の日の着物に合わせたいお役立ち草履のウレタン草履や雨草履

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雨の日の着物に合わせたいお役立ち草履のウレタン草履や雨草履

着物を着用する日が雨降りになった場合、雨の日対策はまずは足元からすることです。
草履も着物に合わせて選びますし、気に入ってるデザインやカラーであればなおさら、雨水や泥で汚れてしまっては困ります。
そこで足元対策として、土台にウレタンを使用したウレタン草履を選ぶことです。
費用面も割と安価で購入がしやすいウレタン素材の草履は、挿げ替えはできませんが費用面では助かります。
安価でありながらも見た目はしっかりしていますし、鼻緒部分のデザインやカラーもキュートなタイプが多いです。
1日を通して天気予報でも雨となっている時には、雨草履を選ぶのが良い選択であり、雨カバーの付いた雨草履は防寒も兼ねています。
雨天の日が多くなる時期や、寒さが厳しくなる時期にもかなり役立つのが雨草履です。


大切な着物を長く良い状態で保つためにも、保管時には湿気を避けることも大切です。
1枚ごとキレイに畳みますが、着物はいっぺんにしまうのではなく、和服用として存在をする、専用のたとう紙に丁寧に包み保管をします。
収納をする場所としては桐のタンスは最適であり、桐が持つ成分が虫食いで悩ませる虫に対して効果を放つので、桐のタンスに保管をするとあまり虫が寄り付きません。
また桐のタンスのほかにも、衣装箱への収納も適した手段です。
通気性が良くないポリ容器やスチール製の衣装箱は、着物の生地にダメージを加える要因ですから適しません。
湿気を吸収しやすいのはダンボールの素材であり、その中に着物を収納することで縮むこともありますし、湿気が多くなるのでカビの発生原因となることあるため要注意です。


着物を着用して食事をしたりお茶を飲むこともありますが、うっかり飲み物をこぼして生地に汚れを付けてしまうハプニングもあります。
カフェやレストランなどで飲み物をこぼしたら、手元のおしぼりを使い慌ててゴシゴシと擦りがちですが、やるべきではない対処のトップです。
なぜ生地を無理に擦るべきではないかですが、水分を含ませた布巾や布で擦って拭くことで、さらに汚れが拡大することがあります。
はじめの汚れの幅よりも大幅に広がっては、後から行う染み抜き作業が多くなるばかりです。
お茶や紅茶などを着物にこぼした時には、ティッシュペーパーや濡らしたタオルで、生地に軽くあてて吸い取ります。
そっと触れる程度にして、吸い取るのは水分のみです。
食べこぼしの汚れであれば、ティッシュなどで固形物はつまんで取り去り、シミが広がらないよう軽く押さえるだけにしておき、帰宅後にクリーニングへ出します。

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